レンジで作っては行けないものをレンジで作るテスト

先日スーパーでやたらと安い春巻きがあったので買ってきた。

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ごく普通の春巻きである。
レンジでチンして晩酌でも・・・と思っていたら...
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なに、レンジで作れないだとっっっっっっっっっっっっ

作れないと言われたら作ってみたくなるのが人情という物だ。
という訳で春巻きさん登場。

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ごく普通の冷凍春巻きだ。
しかし、油で揚げることを前提としている製品らしく、生の春巻きが冷凍されているようだ。
こんがりきつね色ではなくそれは白い揚げる前の春巻きだ。


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とりあえず凍ったままでは始まらないのでチンしてみる。
しかし、チンできた物はやはり揚げる前の春巻きが解凍されただけの
「ふにゃふにゃなま春巻き」になってしまった。

そこで、少し考える。
油で揚げると言うことは表面の水分を飛ばせばいいのではないか。

水分を飛ばすと言えばオーブントースターで焼けばどうか。
・・・そこで

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アルミホイルさんの登場。

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こいつに並べて、水分を飛ばすために薄く油を塗る。


オーブントースターで加熱すること数分。

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こんがり美味そうだ。


中身は・・・・・

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いい仕上がりだった。


おわり。

WindowsVistaでUACを無効にしたままmswinsck.ocxとかを使う方法

Vistaになってから改悪されたことの一つに

VisualBasicなどで利用されている
????.ocx というファイルがUAC(ユーザーアカウント制御)を無効にしていると利用できないという問題が生じます。


これの解決法を見つけた。

C:\Users\admin>regsvr32 MSWINSCK.OCX /u

C:\Users\admin>regsvr32 MSWINSCK.OCX

C:\Users\admin>regsvr32 comdlg32.ocx /u

C:\Users\admin>regsvr32 comdlg32.ocx

こんな感じでエラーを吐くocxファイルを片っ端から再登録していけばいいみたい。
再起動してもOKなのかはまだ試してない。

ドスパラで売っていた怪しいデジタルフォトフレームを試す

ドスパラで売っていたデジタルフォトフレーム?らしきものを使ってみた

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ドスパラ秋葉原本店にふらっと立ち寄ると怪しい電子フォトフレームのような物が売られていた。

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デジタルフォトフレームといえばこんなのこんなのなんかがあるけど、
なんだか昔の携帯を彷彿とされるくらい液晶が小さい。

なんだかんだで、とりあえず購入。1980円也。

開封。

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付属品は、ドライバCD−R、USBケーブル、英語のペラ紙、乾電池。
以上となる。

内容物に説明書らしい説明書はなく、簡単な英文が羅列されている紙が一枚あるのみだ。
また、本体はUSBでの電源供給と乾電池のデュアル電源で動くようになっていて、
乾電池が付属しているが、この電池・・・

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どう考えても・・・。Pa●as●nicですかこれ?


気を取り直して、とりあえず本体にセットして電源を入れてみる。

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意外に輝度はあり、初めから収録されている画像が何枚かスライドショー表示される。
右下には時計が表示されており、この製品がフォトフレーム(時計付き)であることが分かる。
しかし、この価格だからか液晶にムラがあり、反応速度もかなり悪い。
視野角も悪い辺り、いまどきDSTN液晶かもしれないが価格相応といったところ。

本体には電源ボタン以外に左右選択キーのボタンがあり、合計3つのボタンがUIとなる。

電源ボタンはメニュー表示ボタンもかねており、
短押しでメニューが、長押しで電源が切れるようになっている。

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画面はメニューを出してみたところ。

メニューは階層になっていて概ね下のような感じ。

メインメニュー
 +OFF    選択しても無反応。
 +DisplayMode 写真の切り替えモードの設定
  +Auto Slide 0-120秒までの間隔で写真の切り替え間隔を設定できる
  +Manual Slide 手動で切り替える
 +ClockSet 時刻設定
 +Auto ON/OFF 自動電源設定
  +ON  自動的に電源が入になる時間と切る時間を設定できる
  +OFF 自動的に電源をオンオフしない
 +Clock Disp 時計を画像表示中に表示するか
  +Normal   時計は普段出さない
  +WaterMark  画像の右下に時計を出す
 +LCD Contrast コントラスト設定
 +Delete 用途不明。削除しても無反応だった。
 +Exit 用途不明。押しても何も起きない。

自動的に電源をオンオフできる機能がある点には感心した。
これを使うと昼の間だけ、とか昼間仕事をしている人には夜の間だけとか
時間を区切って表示させることができる。

また、時計機能を内蔵しているが、
電源供給が一瞬でも絶たれるとたちまち0:00に戻ってしまう。
この点は注意かもしれない。

USBケーブルを接続してみた。

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充電モード?か、アップグレードか聞いてくる。
これはつまり、
Charge = USBを電源として表示を続ける
Upgrade = PCとリンクして画像の更新などを行う
ということらしい。

前述の時計が0:00になる問題は普段は電池をセットしたまま
Chargeを選択するとUSBの電源が断たれても画面表示は消えないが、
Chargeと書いてあるところを見るとUSBから電池へ充電するのだろうか?
ちなみに付属していた電池は二次電池ではなかった。

ひとまず、Upgradeを選択し、パソコンと接続してみた。
USBmassストレージとして認識され、ドライブアイコンが現れた。

ここに画像を放り込めばいいのか、なるほど・・・・。
と思ってドライブアイコンをクリックすると・・・

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そうか、フォーマットをしなくてはイケナイのだな・・・

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フォーマットを行う。



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駄目らしい。。。

どうやら、マスストレージデバイスとして認識はする物のファイルシステムは別にあるのか、画像を単純に放り込めばいいという物ではないらしい。

ここで初めて付属のドライバ&アプリCD−Rを使ってみる。

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CDの中には二つのフォルダがある。
Sitronicsr driver とある方にはWin98のマスストレージドライバが入っていたので
SUNPLUS driverの中にあるPhotoTransfer_V1.0.16とやらをインストールしてみた。

そのアプリが下の画像だが、NO Deviceとなり、どうやっても機器を認識しない。
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いろいろと試した結果、使うべきソフトはこれではなかったようだ。
CDのSitronicsr driverの中にある
「PhotoViewer v 2.3 Setup(without bios update function, with reserve the last bank)」
というやたらと長いファイル名の実行ファイルがあるので、
これを実行してソフトをインストールすると
PhotoViewerというタイトルのアプリがインストールされた。

これを実行すると下のような画面が出る。

pta16.jpg

この後は左のファイルフォルダ選択画面から転送したいファイルを選択し、
表示される右矢印ボタン「−>」ボタンを押せば転送候補に入る。
転送したい画像を全部登録し終わったら、右上にあるSynchronizeボタンを押せば転送が開始される。

さて、久しぶりにwkwkするようなアイテムで
勢いでここまで書いてしまったが、ソフトは作りは除くと、概ね良いできであることは間違いないと思う。
1980円の価値があるかはよく分からない。。。。。


ちなみに、先のメニューで本体側がUpdateの設定になっていない場合は転送時に下のエラーが出るので注意。

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くら寿司

に行ってきました。


行ったのはいいんですが・・・・・・・・・・

大行列

50人くらい並んでました。。。。。。。。。。。。。。。。


もう、食べるまでにドンダケ待つことか。。


えぇ待ちましたとも。


約1時間後。
やっと寿司にありつけれました。


回転寿司にしてはまぁそこそこいい感じのネタでしたが、
やっぱ そこそこ でしたわ。

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odp。性別:男
月1更新?できればまだいい方だとか。最近放置気味な場所。

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